DICTIONARY
用語集
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PASP(プロアントシアニジンポリマー)

PASP(プロアントシアニジンポリマー)は古くから使われている成分の一つです

柿渋エキスを発酵したものや栗の皮、ブドウやブルーベリーなどに含まれる。アントシアニジンとカテキンがつながりさらにこれが何個かつながってポリマーになったものです なぜ除菌・除ウイルス効果があるかですが この成分はタンニンとも呼ばれ昔から皮なめしにも使われていました。つまり、たんぱく質に結合してウイルスや細菌の自由を奪い。感染できなくします 細菌に対してはベンゼン環にOHが付いたものは抗酸化作用があると言われ、抗酸化作用はつまり水素ラジカルを出します これが細菌に接触すると細菌は死にます。また、アンチエージング効果として働き、運動しすぎると有酸素運動になり体中に酸素ラジカルが沢山出来ます。これが病気やがんの元になります 通常はSODという酵素が吸収してくれるのですが、SODが少ないとあちこちの組織をめ、病気の原因になります。アンチエージング効果とはこの酸素ラジカルと反応して、酸素ラジカルの働きを抑えるのです。つまり、動脈硬化や顔のしわなど年取ったなーと思えるような老化はこの酸素ラジカルのいたずらによることが多いのです

渋み成分でもありますから、コロ止めスプレーを口の中にスプレーすると渋みを感じます。この渋みは味覚でなく、口腔内のたんぱく質の収斂作用で感じているのだとありました。